読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

財布にはお金を!

 

運がいいとき、「なに」が起こっているのか?

運がいいとき、「なに」が起こっているのか?

 

 上記の本に

お金となかよしになる最初の1歩

 

そこで実践してほしいのが,これ

「財布に10万円を入れておく」

(中略)というのも,日常生活では現金10万円をもっていれば

事足りるから

 

とありました。

それまでのワタシは,カードがあるからと

財布のなかはあんまり考えたことはありませんでした。

この本を読んで,お金となかよしになる

という言葉に???となりつつも,

深く考えもせず,

半分の5万円を常に入れておいたんです。

 

すると,大恩ある方が急に倒れて,

病院に同行するという機会があったのです。

突然のことですから,その方は保険証を持っておられず,

保険外の10割負担となりました。

 

病院の窓口で,「保険証がないとこれくらいになりますが」

と金額を提示されたときに,「それくらいならありますから」

と払う気持ちよさ。

(ギリギリ5万円でしたが)

間違いなく,ワタシが今年一番かっこよかった瞬間のはずです。

見ていた方は,ワタシに大人の魅力を感じたはずです。

 

 

ちなみに,その方が「病院代立て替えてもらったんだってね。」

とお金をワタシに渡そうとされたときに,

「お見舞いですからいいです。

 でも,保険証を貸してください。病院で7割戻して貰ってきますから」

といったのが,ワタシが今年一番かっこ悪かった瞬間です。

 

次回,こういう場面に遭遇したときに

「ご家族の方が保険証を病院に持って行けば,7割戻ってきますから

 それで栄養をつけてください」

といえるように,お金になかよくなろう。

そのためには,石田さんがおっしゃったとおり,

10万を入れておこう。

改めて,思いました。